【書評】50代からのヘアスタイルに迷ったときにお薦めの本『なぜか美人に見える人は髪が違う』

50代になって、大きな悩みのひとつに『髪』があります。

髪の量がおおくて、美容院ですいてもらったのは、昔の話・・・。

今はいかに、ふんわりした髪を保つかに必死です~

書店でこの本を見つけたとき、『なぜか美人に見える人は髪が違う』のタイトルにひかれて購入。

前にも、『大人の艶は「品」でつくられる』を読みましたが、

「人は顔よりも髪に目がいく」ものなんですね。

著者は、美容院『Un ami』表参道店のトップスタイリスト津村佳奈さん。

美容師ならではの知識や、裏技をこの本で紹介しています。

内容は5つに分かれています。

美容師だけが知っているテクニックがいっぱい!

①オシャレな人は髪が違う

②ツヤがあれば、何もしなくても美人になる

③フォルムがキレイだと横顔も美人になる

④ 自分に似合うスタイルの探し方

⑤オシャレ見えするヘアアレンジ
(『なぜか美人に見える人は髪が違う』より)

ここでは、この本から学んだ50代から役立つ髪の情報を少し紹介します。

頬のたるみや目尻のシワなど、年齢を重ねた女性に共通する加齢のサインも、頭皮のケアをすることで改善することがあります。

え~そうなの! 顔のシワは頭のケアで効きめがあるんですね。

頭皮と顔は一枚の皮でつながっています。

毎日のブラッシングと、頭皮のマッサージがいいようです。

髪は「すぐ乾かす」だけでダメージは10倍軽くなる

わたしは、どこかで得た情報で、「髪は8割乾かして、残りは自然乾燥」を実施していました。

ドライヤーで、髪が傷む気がしていたんです…

が、しかし!

すぐにドライヤーで100パーセント乾かすことが大事。

髪が濡れているということは、髪のキューティクルが開いた状態。

そのままだとキューティクルが、いろいろな摩擦でどんどん剥がれていってしまいます。

これには、目からウロコでした。

完全に髪を乾かすことが大事なんですね。

そして、最後に納得したのがこの説明。

年齢とともに髪質も変化します。

だからこそ、似合っているヘアスタイルや髪色がずっと正解とは限りません。

いつのまにか現状維持じゃなく、「昔のまま」の人になってしまうのが一番危険。

わたしには、思い当たるふしがあります。

ロングヘアは似合わないし、かといってショートヘアも勇気がいるので、ずーっと肩につくくらいのセミロングでした。

毛先はカーラーで内巻にして。

なので、最近ちょっと髪型を変えてみました。

ヘアスタイルは、小さな変化でもいいから臆病にならず、自分を固定させずにチャレンジするのも大事なんですね。

新しい自分を発見できるかも。

 

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