50代から重要になるのは「姿勢」と「清潔感」

週末の横浜

週末友人と横浜へ行ってきました。

友人の買い物のお付き合いで、みなとみらい駅周辺のショッピングセンターへ。

そのあと中華街へ行き、『菜香新館』でランチを食べました。

電車だと、二人でお酒が飲めます♪

軽く生ビールと飲茶をいただきました。

そしてそのあと、なるほどという発見がありました。

年を重ねて素敵に見えるポイント

横浜行きの電車に乗ったとき、目の前に60代ぐらいの女性4人がいました。

多分4人とも同じ年頃だと思います。

2人は座って、2人は立ち、とても楽しそうにおしゃべりしています。

でも4人のなかで、1人だけ雰囲気がちがっているのがわかります。

ほかの3人のファッションは、黒や茶系のトップスにパンツやスカートに、足もとはコンフォートシューズ。

目をひく1人の女性は、ストレートのデニムに白いシャツを着ていました。

足もとはスニーカー。

ヘアスタイルは、ほかの3人は黒髪のセミロングとパーマのかかったショートヘアです。

デニムの女性は髪を染めておらず、グレイヘアのショートカットでした。

背筋をピンと伸ばして立っている姿が素敵でした。

4人の体型や容姿に差はありません。

でもわたしの目には、明らかにグレイヘアの女性が若々しく、素敵な60代女性に見えました。

1人だけ髪を染めていない白髪のヘアスタイルにも関わらず、いちばん若々しく魅力的な女性に見えたんです。

なぜか?

姿勢と清潔感でした。

大人の女性に必要なのは姿勢と清潔感

50代になって感じることは、若いころ美人だった人が50代になっても必ずしも美人とは限らないということです。

20代や30代のころの女性の美しさは、親からもらった容姿が重要な要素になりますが、年齢を重ねるにつれて、もって生まれた美しさの要素は小さくなっていきます。

だって、みんなしみやシワやたるみで容姿に変化が起きますものね~

その代わりに、その人のたたずまいや雰囲気が美人を決める大きな要素になっていきます。

そう、50代からは自分の努力で「美しく見せる」ことは可能です。

そのときに大切なのが「姿勢」と「清潔感」なんですね。

電車で見かけた女性がひとりだけ際立っていたのは、背筋がピンと伸びていたからです。

背中美人というくらい、後姿の立ち姿がキレイでした。

姿勢だけで、こうも見た目印象が変わるのかと、その場にいたわたしの背筋も思わずピンとなりました。笑

猫背になっていたと思ったら、すぐさま背筋をぴんと伸ばすようにするといいですね。

見た目がぐんとちがいます。

わたしも気づくとすぐ猫背になるので、いつも背筋がピンと伸びるように心がけています。

手や指先のちょっとした所作も美人度がアップします。

関連記事はこちら>>>中井信之さんの『美人なしぐさ』で50代からは雰囲気美人を作る

清潔感とは

電車で出会った60代の女性に感じた清潔感はどこにあったのでしょうか?

まずは、よく手入れされていたヘアスタイルです。

白髪でしたが、まめに美容院でカットしているんだろうと思わせる、よく手入れされたショートヘア。

ブラウスを一枚買うかわりに、そのお金を美容院代に投資した方が見た目アップの効果はあります。

洋服は、アイロンをかけた白いシャツをデニムにウエストインしているシンプルなスタイルですが、白髪に糊の効いた白いシャツが「清潔感」を感じさせます。

ブランドものを身に着けているわけでもないのに、上品な雰囲気を漂わせています。

高価ものを身に着けるだけではない、自分のちょっとした努力でいかようにも「美人風」に見せられる実例を目の当たりにしました。

こんな60代になりたいものです。

 

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