50代のジーンズやパンツの着こなしで、ハイウエストとローライズ、どちらを着る?

ハイウエスト派?ローライズ派?履くのはどっち?

数週間前、情報番組で昭和生まれの30代以上の女性と10代~20代の女性を対象に面白いインタビューをしていました。

10代~20代の女性には「ローライズを知っていますか?」と聞いたところ、9割以上が「知らない」と答えました。

逆に30代以上の女性に「ハイウエストで、シャツをインにするのはあり?」と聞いたところ、流行っているのは知っているけど「わたしたちの時代はダサイファッション!」「いまでも抵抗があります」と答えた人が9割以上でした。

50代はローライズ世代

50代のわたしは、もちろん「ローライズ世代」です。

そう、あのころはパンツもジーンズもすべてローライズ。

かがんだり、しゃがんだりすると、「背中見えてるよ~」とか「下着見えるよ」とか言われましたっけ。

さらに下着どころか、その中身までが見えちゃう危険をおかしてまで着つつづけていましたよ~。

「ハイウエスト」は当時やっぱり、ダサイと思われていましたね。

さらに、シャツをインにしようものなら…まわりの視線が気になります。

がしかし!

いまやハイウエストでシャツをインにするのは当たり前。

ローライズはすでに死語…。

でも、いまローライズを履くとウエストまわりのお肉が気になります。

ローライズは今でも格好いいと思う反面、着こなしが難しい。

ポケットなんて、あっても何の役にも立ちません。

一方、ハイウエストを履くとあら不思議。

脚長効果があります。

とはいっても、昔からの刷り込みで「ハイウエスト=ダサイ」気持ちが払しょくできません。

ましてや、シャツを全部インにするのは抵抗が…。

50代からのハイウエスト

基本、抵抗ない人はじゃんじゃん着ればいいんですよね~

わたしの場合はちょっと無理かも…。

ハイウエストのジーンズではなく、ハイウエストのパンツならシャツにインして着られます。

こんな感じですね。

 

パンツも前だけインにすれば抵抗もありません。

今後のローライズファッション

はたして、ローライズのカムバックはあるのでしょうか。

2017年春夏コレクションからローライズが再登場しています。

アレキサンダー・マックイーン、トミー・ヒルフィガー、ディオールで登場し、90年代ファッションがカムバックしつつあります。

でも、一般の人までそのトレンドが下りてくるのだろうか。

わたしはカムバックが待ち遠しい~

まだ履けるパンツが処分できずにクローゼットに眠っています。

それまでハイウエストと微妙な折り合いをつけながら、履いていこうかと思います。

 

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