アラフィフ向け「大人の幸せなインテリア」の本を購入

今年の大みそかは来客の予定だったのですが、先方の都合で日程が延びたため、大掃除や買い出しのスケールが小さくなりました。

わたしのやる気スイッチもトーンダウン。

家をきれいに保つコツはいろいろあると思うのですが、お客さんが来るのが一番ですね。

掃除や料理に真剣味が増します。

我が家は2か月に1~2回人を招く機会があり、家をキレイにせざるを得ない状況が定期的にやってきます。

大人のインテリア本

でも家をキレイにするより、難しいのがインテリア。

奥の深い世界です。

興味はあるので、あれこれと雑誌や本を買うのですが、自分の好きなテイストを見極めるのが難しい。

また書店で新しく出たインテリアの本を購入してしまった。

月刊誌「HERS(ハーズ)」がインテリアだけをまとめて再編集した本になっています。

『大人の幸せなインテリア』

どの家も素敵すぎる・・・

ため息。

みなさん白や木の茶色をベースカラーにしていますね。

色味も3色くらいに抑えたシックな感じです。

その中で目立っていたのが、中村江里子さんのパリのアパルトマン。

元フジテレビアナウンサーで、現在パリに住んでいる部屋を紹介していました。

壁の色はエルメスカラーのオレンジ。

アクセントは赤。

個性的でインパクトのあるインテリアです。

なぜか大きなシマウマのオブジェもあります。(椅子でしょうか?)

他の家がどれもメインカラーを白にしていたので、強烈な印象です。

わたしは好きな色がブルーですが、インテリアは無難な白でそろえています。

白でそろえていれば、ある程度まとまるし間違いがない、けれど面白みはないですよね。

洋服と違って予算もかかるので、しょうがないといえばしょうがない。

この本では、壁の一部に壁紙を張ったり、色を塗ったりして個性を出していました。

参考になります。

あと、我が家の悩みは、庭に置いていた鉢植えを家に移したら、リビングが植物園のようになっています~

この本では「ボタルニカル・ライフ」と銘打って、部屋に植物をおいたおしゃれなインテリアも特集しています。

これを参考にして、我が家も植物園から脱出したい。

 

読んでいただいてありがうございます。

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