【書評】今日は何着ようと迷う人には、地曳いく子さんの『50歳ファッションの黄金セオリー』 がお薦め

50代になって、これまで着ていた洋服が似合わなくなってきました。

毎日「今日は何着ようか?」と悩みます~

前回、『服を買うなら、捨てなさい』を読んだ感想をアップしましたが、それよりちょっと前に出版された地曳いく子(じびきいくこ)さんの『50歳ファッション黄金セオリー』を読んでみました。

地曳いく子さんは、1959年生まれのキャリア30年のスタイリスト。

ちょっと辛口なコメントで、50歳のファッションのあり方を指南してくれます。

この本では、50代女性のおしゃれの悩みを【ファッションメランコリー】と呼んで、解決のヒントを示してくれます。

この本の中で、印象に残った個所を2つ紹介します。

①わがままですけど、それがなにか?

わがままに好きなものを着ることを、なぜみなさんにおすすめするかというと自分の好きなスタイルをしていると気分がアガるからなのです。好きな格好をして、好きな空間に行き、好きな音楽を聴く。そうして自分をよろこばせてあげると、心からうれしくなり、内側からみるみる輝いてくるはずです。(「50歳ファッション黄金セオリー」より)

もう人生折り返し地点。

誰の目も気にせず、自分の好きなファッションを楽しむ特権を手に入れたんですよね。

自分本位に生きていい年齢になったってことでしょうか。

わたしも、これからヒョウ柄のスカートを着ますよ~

 

②「黒ずくめ」の神話にこだわるな

ボトムスはいまでも黒で大丈夫だけれど、顔の近くのトップスが黒だとなんだか老けて見えます。

これはわたしも実感しました。

大好きな黒ですが、依然ほど黒を着なくなりました。

黒のタートルネックが似合わなくなってきたんです。

顔の輪郭がぼやけてきて、シャープさがなくなったせいだと思います。

でも、これは人によりますよね。

顔にメリハリがある人は、黒のタートルネックを着ても似合うと思います。

たとえば、女優の夏木マリさん。

黒い服を着ても、黒に負けない強さがあります。

アラフィフの女優代表、石田ゆり子さんも黒のタートルネックを素敵に着こなしています。

でも、わたしにとっては、黒は難しい色になり、トップスやワンピースなどを処分しました。

50代になると、ほんとうに似合う色が変化しますね。

そんな変化を、ポジティブに楽しんでみようと思います。

大切なのは

・好きな恰好をする

・いまの自分に合わせていく

地曳いく子さんの『50歳ファッションの黄金セオリー』は、そんな悩める50代女性のファッションを、リセットする方法を伝授してくれています。

 

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読んでいただいてありがうございます。

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