【書評】何を着れば良いかわからない時、地曳いく子さんの『着かた、生きかた』はおススメです

50代になって、好んで着ていた服が似合わなくなってきました。
日々どんな服を選んだらいいのか、何を着ようか迷っています。

今回は『服を買うなら捨てなさい』の第2弾、『着かた、生きかた』を読んでみました。

地曳いく子さんは、1965年生まれのキャリア30年を超えるスタイリストです。
前回の『服を買うなら捨てなさい』では、ちょっと辛口な洋服の選び方をアドバイスしていました。
今回は、わたしのように「何を着たらいいのか迷子になった女性」に対して、「スタイル」の見つけ方を伝授しています。

誰も教えてくれなかった「スタイル」の見つけ方

この本は全部で4つのパートに分かれています

1なぜおしゃれに見えないのか
2おしゃれな人が、やっていること・しないこと
3スタイルの見つけかた
4これからの着かた、生きかた

わたしの場合、30代から好きだったスタイルの服が、50代になっていつのまにか似合わなくなってきたのに気づきました。

好きなのに似合わない…。
じゃあ、何を着ればいいの?
これから何を選べばいいの?
そんなわたしの悩みに答えてくれる内容になっています。
地曳いく子さんによると、

どうしても自分がおしゃれに思えないとしたら、それは「自分らしさ」というものを、自分で見つけられていないからでしょうか。

でも、「自分を知る」ってむずかしいですよね~
地曳いく子さんは「着ること」=「生きること」と考えています。
その人の生きかたが、ファッションにも反映されるということですね。
それは個人のライフスタイルによって違いが出ます。
わたしの場合は、優先順位が3つあります。

・着ていて楽なこと
・動きやすいこと
・顔色が明るく見えること

50代になって無理なことはしたくありません。
自分にとって心地よいファッションにシフトしています。
靴もハイヒールは履かなくなりました。
ローヒールやスニーカーがメインです。
本では、

素敵な人というのは、あくまで自分にとって心地よいおしゃれをしている人

と書いています。

自分にとって「着ていて気持ちいい服」を優先することが、自分らしいスタイルになるんですね。
無理して流行をすべて追いかけるのは、わたしにはキツイ…。
重い素材も無理だし、体をしめつけるものも疲れます~。
ただ、おしゃれ心だけは失くさないでいたいですね。
若く見える必要なないので、年齢に合った素敵な女性を目指したい!
そこはちょっと無理したいです。

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読んでいただいてありがうございます。

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