高いコスメを買ってもメイクがイマイチな人必見!『必要なのはコスメではなくテクニック』

自分のメイクに自信がない

メイクをするようになってもう30年以上たちますが、このメイク方法で絶対!という自信を持ったことはありません。

メイク教室に行ったり、1万円以上もするファンデーションを買って試したりしたこともありますが、「このメイク方法で間違いなし」と確信を持ったこともありません。

う~ん、顔は人によって千差万別なので、これといった正解がないんですね。

メイクテクニックの本『必要なのはコスメではなくテクニック』

そんなとき、書店で気になって手にした本です。

著者は長井かおりさん

雑誌や映像などでモデルや女優のヘアメイクを手がける、ヘアメイクアーティストです。

わたしはこの本を買うまで、長井かおりさんを知らなかったのですが、書店で見て購入を決めました。

内容が、高いメイク商品や道具をそろえる方法ではなく、具体的なテクニックを紹介してくれる本だったからです。

長井かおりさんのメイクの考え方は

「総合的に見て、総合的にきれいになる」こと。そのためには、コンプレックスばかりを見て、「顔を小さく見せたい」「目をクリッとさせたい」といった具合に、悪いところをカバーしようと思ってはいけません。(中略)良いところを引き立たせること」(「必要なのはコスメではなくテクニック」)より

また、雑誌などのメイク特集でよくある、顔型別にメイクを変える必要もありません。

いいメイクは、顔ごとに分ける必要なんてありません。人はそれぞれ顔が違うので、顔のパーツが最高にきれいに見えるメイクをすれば、おのずと最高の美しい顔が手に入るのです。

今まで顔別にメイクを考えてみたり、顔色で変えたりしていたものがなくなるんですね。
メイク方法はたった1つ。
「1つのメイク方法をマスターすれば、誰もが似合うメイクになる」というシンプルな考え方に基づいています。
これまで読んできたメイクの本とはそこが違いますね。

読後の感想

わたしはメイクを「欠点をカバーするもの」ととらえていました。

シミをかくす、シワを目立たせない、くすみをかくすなど…

最初から負のイメージで、悪いところを必死になって隠す感じでしょうか。

この本は自分の良いところを見つけて、目立たせるメイクを具体的に紹介しています。

なので、△△を買わなきゃいけないということはありません。

今あるメイク商品を使って、効果のあるメイクのやり方を丁寧に解説しています。

なかには、わたしがこれまで正解と思ってやっていた方法が間違っていたり、目からウロコの方法が載っていたりと、メイクの基礎をはじめから習う感じで勉強になります。

でも、ひとつひとつは難しくありません。

今日からすぐ実践できるテクニックが載っています。

たとえば、「下地は必要なところだけに塗る」には、えー、そうなの!

「ファンデーションは頬だけに塗る」には、えー、そうなの!

と言った具合です。

でも読んでみると納得なんですね。

ただ、ひとつ難しいのは、毎朝このメイクを30分かけて行うことですね~

朝の30分をメイクに充てるのは、ちょっとキビシイ…

少しずつ取り入れていこうかなと思っています。

メイクのテクニックを上達させたい、効果的に学びたいひとにおススメです。

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