【書評】長井かおりさんの『美しくなる判断がどんな時にもできる』で自分の化粧法を見直す

5月に入り、汗ばむ季節がやってきました。

UVケアも化粧崩れも気になるし、メイクの仕方も50代になるとどうすればいいか悩むところです。

長井かおりさんの美容本第2弾、『美しくなる判断がどんな時にもできる』

長井かおりさんの『必要なのはコスメではなくテクニック』を買ってよかったので、2冊目の本も購入しました。

基本のコンセプトは1冊目の本と同じ、「メイクはコスメよりもテクニック」です。

メイクはテクニック

『美しくなる判断がどんな時にもできる』は、より細かくシチュエーション別に、合計96のテクニックを紹介しています。

たとえば、真夏に海などのイベントや炎天下での買い物など、ぜったいにメイクを崩したくないときのテクニックが描かれています。

また、顔のメイク以外にも、ほうれい線やシワの対策や髪のケアのテクニックが紹介されています。

どれも新たに高い化粧品を買う必要はなく、今持っているもので対応できるのもいいですね。

ただし、時短メイクではないのでそれなりに練習とコツが必要になります。

化粧品にお金をかけるより、手間に時間をかけるということなんですが…

毎朝5分ほどで化粧を終わらせていたわたしにとって、少々難しい。

それでも、15分はメイクに時間をかけるようになりましたよ~

 

読み終わって・・・

この本のテクニックをすべて実践するのは大変ですが、気になるところから始めてみるのもありですね。

わたしの場合は、ベースメイクと眉、そして髪。

そして長井かおりさんの本はこの一言に尽きます。

「技術は裏切らない」

まるで、NHKのあの番組「筋肉は裏切らない」のよう。

でも、筋肉と同じで、少しずつ継続していくのが上達の秘訣なんです。

しばらくは、『必要なのはコスメではなくテクニック』と『美しくなる判断がどんな時にもできる』を片手にメイクをやってみます。

 

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読んでいただいてありがうございます。

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