どんな色が自分に似合うのか「顔色を診断する簡単な方法」を紹介します

自分に合う色ってなんだろう?

50代にはいり、肌がくすんでくると自分に合う色選びが難しくなります。

どうしよう・・・

そんなとき、2月13日(水)のNHK「アサイチ」で『服とメイク!オトナの最強 色選び』が放送されました。

さっそく、その内容を紹介しますね。

女性の肌の色は、大きく2つのタイプに分かれます

女性の肌色には2つのタイプがあります。

・イエローベース(黄みが強めの肌色)

・ブルーベース(青みが強めの肌色)

それぞれに似合う色を身につけると、透明感が出たり、血色がよく見えたりする効果があります。

NHKでは、簡単な自己診断方法が紹介されていました。

自分がイエローベースかブルーベースか迷うときは、「オレンジの服が自分に合うか?合わないか?」で決めるといいようです。

オレンジ色がしっくりくる人―イエローベース

オレンジ色がしっくりこない人―ブルーベース

これによると、わたしは【ブルーベース】に当てはまります。

それでは、ブルーベース、イエローベースの人にそれぞれ合う色はなんでしょうか?

ブルーベースの色

色の傾向:

夏冬カラーと言われる色です。

・青みや薄いグレー含んだやさしい色

・パステルカラー

・純白や黒、原色

具体色:

ローズピンク・ホットピンク・ネイビー・パステルブルー・ペパーミント・ザクロレッド・ブラック・チャコールグレー・ライトグレー・など

イエローベースの色

春秋カラーと言われる色です。

色の傾向:

・透明感のあるカラフルな色

・ブラウンを含んだ深みのあるシックな色

・アースカラー

具体色:

ブラウン・オレンジ・スプリンググリーン・コーラルレッド・サーモンピンク・カーキ・ターコイズ・マリンブルー・グレージュなど

 

なるほど~

最近、周囲の人から似合うといわれる色が、ピンクとブルーなんです。

【ブルーべース】のわたしは、このブルーとピンクのセーターが、顔色に合ったんですね。

好きな色と似合う色が一致しないかもしれません。

実はわたしも【ピンク】がそうでした。

今までピンクの洋服に手を出したことはありません。

が、しかし!

たまたまセールで買ったピンクのセーターが、周囲に「似合う」と言われて、ピンクの洋服がワードローブに増えるようになりました。

詳細はこちらから>>>アラフィフになって周囲から似合うといわれる色

「絶対この色はだめ~!」と思った色が、意外に肌色をよく見せる色だったりします。

試しにお店で試着して、鏡でじっくりと自分を観察するのもいいかもしれませんね。

似合う色を身に着けると、

(1)色と顔色が調和してキレイ度がUP

(2)清潔感がUP

(3)健康的に若々しく見える

(4)美肌に見える

(5)シミ・シワ・ニキビなどの肌トラブルが目立ちにくくなる

(6)自分の魅力度がUP

(7)洋服の無駄買いがなくなる

など、いいことづくめです。

まさに『肌色UPが七難隠す』ということですね。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

読んでいただいてありがうございます。

▼▼▼よかったらポチッと応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ
にほんブログ村