【書評】小倉明子さんの『やせる味覚の作り方』を読んで味覚を変える

低糖ダイエットが挫折気味です

最近甘いものを止めようと「低糖ダイエット」に挑戦していますが、週末に一気にくずれて暴飲暴食に走り気味です。

まだ味覚がやせる味覚になっていないんですね。

いまのわたしは甘いものを我慢して我慢して、ちょっとだけ甘いものを食べたら最後、一気に食べてしまうことを繰り返しています。

トホホ。自己嫌悪。

そんな状況を改善しようとアマゾンで本を購入。

小倉明子さんの『やせる味覚の作り方』

この本は、素材のうまみを自分の舌で感じることで、食物本来の美味しさを再認識し、満足感を味わう味覚を作るというものです。

人は「こってりしたもの」「甘いもの」を美味しいと感じやすいものです。(中略)でも、味覚の幅を広げて、ヘルシーなもの、さっぱりしているもの、薄味なものも「美味しい」感じられる舌になれたらどうでしょう。(『やせる味覚の作り方』より引用)

わたしの味覚は美味しいもの=甘いもの、こってりしたものでした。

ダイエットをするときはその「美味しい」と感じるものを我慢しなければなりません。

そこにはストレスが発生します。

その味覚の幅を広げて、「ヘルシーなもの」も美味しく感じる味覚を作れば、ストレスなく自然にダイエットができるという理論です。

実践してみました

これにはちょっとした味覚の訓練が必要になりますね。

わたしの場合は、家庭菜園をやっているので素材の美味しさを再認識して、野菜を美味しく味わうことができました。

とれたてのアスパラガスは、生で食べても甘くて美味しい。

そこには、砂糖で作った甘さとは違った甘さを感じ取ることができます。

買ったキュウリでも、洗って味噌をつけて食べれば美味しい。

キュウリをまるかじりする、「しゃきしゃき感」にも美味しさを感じます。

幸い、わたしは野菜が大好きなので、間食を野菜に置き換えることにストレスは感じません。

食事の前に旬の野菜をよくかんで食べることで、食事の量や間食の質を変えることを目指します。

感想

ポテトチップスを1袋ぱりぱり食べるなら、大根の薄切りをぱりぱりと食べてみることにしています。

最初は正直、味覚が慣れていないのでキツイ。

でも慣れてくると、素材本来の美味しさを感じるようになってきました。

とくにこれからは生野菜が美味しい季節です。

旬の生野菜をぱりぱり、しゃりしゃり食べると満足感も得られます。

食事をするときも、テレビやパソコン、スマホを見ながらではなく、目の前にある食材、料理と向き合って美味しく味わう時間を大切にする。

そのことが、やせる身体を“無理なく”作ってくれることをこの本は教えてくれています。

もっともっと、美味しいと感じることを意識して食べないといけないなと思いました。

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