50代からの関節のこわばりの対処法(2)

50代になり、身体のあちこちに不調を感じはじめました。

前回、手の指の関節がこわばる話もそのひとつです。

知人の場合、痛みがともなうので整形外科へ行き、「ばね指」と診断されました。

手の腱鞘内に麻酔入りのステロイド注射をする治療法で対処し、痛みも治まったとのこと。

個人差もありますが、薬が切れたらまた注射を打つか、手術になるようです。

手術といっても、日帰り20分程度で終わる簡単なもの。

詳細は公益社団法人日本整形外科学会サイトに載っています。

わたしも症状的にはこの「ばね指」ですが、痛みはありません。

医者も痛みがないならそのままでいいとのこと。

更年期の女性はエストロゲンが急激に減るため、手指の変形性関節症発症も起こりやすいそうです。

エストロゲンに類似している大豆から抽出した、「エクオール」という成分が入ったサプリメントが大塚製薬から出ているので、その「EQUELL(エクエル)」を試して、4か月になります。

飲み始めは指の関節に効果はなく、なぜか肩こりが治りました。

肩こりも更年期症状のひとつなんですね。

それはそれで良かった~

現在は、朝起きても中指が折れ曲がったままという症状はなくなっています。

指の関節のこわばりが全くなくなったわけではありませんが、症状は改善されているようです。

なるべくなら、注射も手術もしたくないので、このままサプリメントを飲んで様子を見ていこうと思います。

ほかにもHRT(ホルモン補充療法)という対処法もあり、これは症状がひどくなったら考えていこうかなと。

人生半ばに入ると身体もあちこち疲れてくるんですね、

上手に付き合っていきたいと思います。

これからも無理をせず、なるべく痛くない方法を模索中。

 

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