夏に肌色のストッキングを履く派?それとも素足派?

ストッキングを履かない人が増加

ここ数年、猛暑でストッキングの売上が減少しているそうです。

そのうえ、ロングスカートの流行で「素足派」もさらに増加し、ストッキング業界も不調とのこと。

わたしは昔から「肌色ストッキング」が苦手で履いていませんでした。

そうかといって、ロング以外のスカートで生足にハイヒールを履くほど、足に自信はありません…。

生足を出すには、それ相当のメンテナンスが必要なんですよね。

わたしなど夏に蚊に刺された痕はあるし、肌色も悪くて、人前にだせるような足ではありません。

トホホ。

肌色ストッキングに代わるもの

ヨーロッパの女性が、小麦色の生足で颯爽とスカートを履いている写真を雑誌でみかけると、カッコイイなあと思ったものです。

30代のころは同僚や友人にも、生足でスカートを履く女性はけっこういました。

がしかし、昔も今もわたしには無理です~

ではどうしたかというと、苦肉の策で網目模様のベージュのストッキングを履いていました。

コレです。

なかなか店頭でみかけないので、見つけたらまとめ買いをしていました。

このストッキングがベストの解決法とは言えませんが、仕方なく履くという感じでしょうか。

でも、ここ最近はロングスカートばかり履いているので、この網目模様のベージュのストッキングの出番はなくなりました。

とはいえ、たまに膝下のスカートを履くときにはどうしようかと考えます。

足に塗る専用のファンデーションも買ってみたのですが、出かける直前に両足に塗るのは面倒です。

 

夏に肌色のストッキングを履く派?それとも素足派?

湿度の高い日本の夏では、肌にぴったりくっつくナイロンのストッキングは苦痛です。

とくに、朝の身支度のときには履くのが億劫になります。

また、色の選び方が間違っているのか、人形の足のように人口的に見えるのにも抵抗があるんですよね。

最近は素足に見えるストッキングも出てきてはいますが…

う~ん、これは何十年も解決できていない悩みですね。

わたしの好きなファッションデザイナーの島田順子さんは、70歳をすぎても生足にスカートを素敵に着こなしています。

さすがです。

もう50代からは人目を気にせず、生足に挑戦してみるのもありかもしれません。

でもお手入れは必須です~

いろいろ悩んだ末に結局、素足にロングスカートで今年の夏は乗り切りそうな感じもします。

悩みますね。

 

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