流行に左右されない50代でも着こなせるボーダー柄

ボーダー柄は万能選手

自分のクローゼットを見て思うのは、柄物の洋服のほとんどがボーダー柄で占められていることです。

柄物の90%以上はボーダー柄で、残りの10%はチェック柄とドット柄という感じでしょうか。

ボーダー好きなんです。

なんと言ってもボーダー柄は流行に関係なく、また季節を問わずに着られるのが魅力です。

ボーダーのTシャツ、ボーダーのスカート、ボーダーのセーター、ボーダーのマフラーや手袋など…

主役にもなれるし、脇役の小物でも使えます。

そしてボーダーの幅さえ気をつければ、誰にでも似合う万能柄でもあります。

ボーダー柄のもっとも似合う女性、ジーン・セバーグ

ボーダー柄を一躍世に広めたのは、1959年製作の『勝手にしやがれ』というフランス映画。

といっても、わたしもリアルタイムではなく、高校1年生の頃にリバイバル上映で見た記憶があります。

主演の男優はジャン=ポール・ベルモンドで主演女優がジーン・セバーグ。

このジーン・セバーグがカッコイイ。

いまだにファッション雑誌で取り上げられる、ファッションアイコンです。

ジーン・セバーグ演じるパトリシアという女性は、いつもボーダー柄の洋服ばかり着ています。

シャツもワンピースもタンクトップもすべてボーダー柄。

おしゃれな女性という役柄ではないのですが、その着こなしや雰囲気はとてもスタイリッシュでした。

高校生のわたしは、このとき初めてボーダー柄のTシャツを購入。

それから50代の現在にいたるまで、クローゼットにボーダー柄を欠かしたことはない、わたしにとっての「永久の定番」ともいえるのが、ボーダー柄のTシャツです。

年代問わずに着られるのもボーダー柄のいいところですね。

ボーダー柄のコーディネート

今日はボーダー柄のスカートをチョイス。

スカートのボーダー柄はちょっと太って見えがちなので、この紺地に白のボーダーのようにベースは暗めの色を持ってくるといいですね。

Tシャツもボーダーが幅広だと太って見えるので、幅には注意が必要です。

わたしは幅広の黒と白のボーダーのTシャツを買って失敗しました。

なんだか囚人服に見えてしまった…

大人が着こなすボーダー柄は、幅の狭いタイプがいいですね。

青系もいいけれど、茶系も大人ボーダーにはおススメの色です。

今年はジーン・セバーグのようにカッコよくボーダーを着こなしたいものです。

映画も素敵なので、興味ある方はぜひ。

全編おしゃれな映画です。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

読んでいただいてありがうございます。

▼▼▼よかったらポチッと応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ
にほんブログ村