無添加やオーガニックって聞くと
すごく頑張ってるってイメージありませんか?
私は、妊活をきっかけに体のことを考えるようになりましたが、
オシャレなお店で外食したり、居酒屋でお酒も飲みたい!
だから100%無添加生活をするのは難しいなっと思ってしまいました。
だからこそ、できる範囲で。
無理なく続けられることを大切にしています。
この記事では、私が無添加やオーガニック製品を選ぶきっかけになった理由や
どの程度取り入れているかなどをお話ししていきます!
体のことを考えるようになったきっかけ

正直なところ、妊活を始めるまで
自分は健康だと思っていました。
周りに不妊治療をしている友人もいましたが、
私は自然に授かるだろうという謎の自信がありました。
でも、いざ妊活を始めてみると、全く思うようにいきません。
毎月、生理がくるたびに落ち込み
不妊治療の内容もどんどんレベルアップしていきました。
そんな中で感じたのが、
もう35歳を過ぎているという現実と、
これまでの生活習慣でした。
美容師という仕事柄、夕食はいつも21時すぎ
昼食は空いた時間にサッと食べるため、早食いが当たり前
作るのがめんどくさければ
ファーストフードやスーパーのお惣菜も、
深く考えずに口にしていました。
「食べられればOK」「忙しいから仕方ない」
そんなふうに、自分の体のことを後回しにしていました。
しかし、ふと目にしたSNSで、
妊娠しやすい体をつくるのは、
毎日の食べ物や生活の積み重ね
という言葉を見かけ、ハッとしました。
自分の体なのに、
ちゃんと向き合ってこなかったな
そう思ったのが、無添加や食べるものに目を向けるようになった
最初のきっかけでした。
無添加生活の線引き

無添加や体にいいものを意識し始めてから、
商品の裏側についている原材料を見る生活になりました。
今まで良いと思っていたものに
実は添加物がたくさん入っていたり、
逆に、何も考えずに使っていたものが
「意外とシンプルじゃん」と気づいたり。
そんな新しい発見もあって、
原材料をチェックすること自体はとても楽しかったです。
ただ、少しずつしんどくなったのは、
情報の多さに振り回されてしまったことです。
これはダメ、あれもダメ。
調べれば調べるほど、混乱することも増えました。
どこまで完璧にすればいいのか、
その線引きが、いちばん迷ったところかもしれません。
そして、友人と食事に行くとき。
そんな時は、細かく気にするより、
その時間を楽しみたいと思う自分もいました。
ガチガチにやらなくてもいい!
そう思えたことで、無添加やオーガニックとの付き合い方が
少しラクになった気がします。
今の私の選び方

今の私は、いろいろ迷った末に、
全部を完璧にやるのは無理だという結論になりました。
無添加やオーガニックは、
続けられてこそ意味があると思ったからです。
今は、家で毎日使う調味料や、
よく口にするものを中心に、
できるだけシンプルな原材料のものを選ぶようにしています。
特に子どもが口にするお菓子については、気にするようになりました。
その一方で、
外食や友人と過ごす時間は、細かいことは気にせず、
その場を楽しむことを優先しています。
絶対ダメと決めつけない。
自分や周りの人が心地よく過ごせるか。
それが、今の私のゆるく選ぶ暮らしの基準です。
