無添加や体にいいものを意識するようになってから、
「どうやって選んでるの?」と聞かれることが増えました。
全部を無添加にするのは正直難しいし、
外食やファーストフードも、今でも普通に楽しんでいます。
その一方で、
家で食べるものについては、できる範囲でしっかり選びたいという気持ちもあります。
今回は、そんな私が日々の買い物で
食べ物を選ぶときに気にしていることをまとめていきます。
目次
家で食べるものは、しっかり選びたい

私が無添加を意識するようになってから、
いちばん気にしているのが「家で食べるもの」です。
家で使う調味料や、日常的に口にするものは、
気づけば毎日のように体に入っていきます。
だからこそ、外ではそこまで気にしなくても、
家の中だけはしっかりしておきたいと思うようになりました。
といっても、ストイックに管理しているわけではありません。
無理なく続けられることを前提に、できる範囲で選ぶという感覚です。
私なりの、家と外での線引き

私なりの線引きをまとめると、だいたいこんな感じです。
| シーン | 私のスタンス |
|---|---|
| 家で使うもの | 基本の調味料は無添加を選ぶ。野菜や食材は、なるべく無添加・無農薬。なければ産直や地元のもの |
| 外食 | なるべく素材や考え方にこだわっているお店を選ぶ |
家で使うものについては、毎日の食事のベースになる部分なので、できるだけ整えておきたいと考えています。
基本の調味料は、なるべく無添加のもの。
野菜や食材についても、できるだけ無添加・無農薬のものを選びたいと思っています。
しかし、スーパーにいつもあるとは限らないので
それが難しいときは、産直や地元のものを選ぶようにしています。
一方で、外食については、完璧を求めすぎないことを大切にしています。
なるべくなら素材や考え方にこだわっているお店がいいですが
その場の時間や空気を楽しむことを優先しています。
無添加を意識することも、食事を楽しむことも、どちらも大切にしたい。
今は、そんなバランスで食と向き合っています。
