肌の乾燥する季節、寝ているときにかゆみが止まらないときの対処法

昔から乾燥肌でしたが、50代になって更にひどくなってきました。

最近は、寝るときに肌のかゆみが止まりません~

知らないうちに、かきすぎて肌が真っ赤になっています。

足のケアに使う白色ワセリンは持っていますが、広範囲に塗るにはべたべたします。

さっそく、薬局に行って保湿クリームを買ってみました。

コレです。

『ウレパールプラスクリーム』医薬品

「かゆみを伴う乾燥肌に」とパッケージに書いてあります。

決め手はコレ。笑

容量は80g。尿素が10%入っているので、このクリームには8g入っています。

乾燥対策には【尿素】が効くんですよね。

尿素が乾燥した皮膚に、水分をあつめ逃さないようにするためです。

テクスチャーは、乳液とクリームの中間くらいのとろみ具合です。

手にとっても、べたべたしません。

さっそく、お風呂上りに塗ってみます。

ちなみに塗るタイミングは、皮膚の水分が蒸発していくお風呂上りが良いそうですよ♪

が、しかし!

炎症を起こした箇所には、刺激が強すぎました!

ヒリヒリする~

肌が赤く炎症をおこしている場合には、刺激が強いので注意が必要でした。

塗るのは断念して、様子をみます。トホホ

2日後、赤い炎症も治まったので再び塗ってみることにします。

ワセリンや軟膏のようにべたべたしません。

なので、パジャマが肌に当たっても大丈夫です。

かゆみがすっかり消えたわけではありませんが、寝ている間に肌をかきむしらなかったようです。

2日~3日続けて塗っていくと、症状は良くなりました。

今では赤くなっていた痕も残っていません~

かゆみには、尿素クリームはおすすめです。

今日はかゆみを気にせず眠れます。

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