【書評】アラフィフにはどんなメイクがいいいのか教えてくれる『大人美容』

眉の描き方をNHKの「あさイチ」を見て、さっそく実行してみましたが、大人世代のメイクってむずかしい~と実感しています。

顔は確実に変わってきているので、メイクも変えないとダメ…とは思っているものの、どこをどーすればいいのかわかりません~

ということで、こんな本を読んでみました。

『大人美容~始めること、やめること』です。

ファッションスタイリストの地曳いく子さんと、ヘアメイクアップアーティスト山本浩未さんの対談形式になっている本です。

地曳いく子さんは、1959年生まれの30年以上の経験を持つ、ファッションスタイリスト。

このブログでも本を3冊紹介しています。

山本浩未さんは、1964年生まれの有名人のメイクや雑誌のコメント欄でも活躍されている、ヘアメイクアップアーティストです。

おしゃれのプロと美容のプロがどんな話をするのか、知りたい!と本を手に取ってみました。

カバーの折り込み部分にこんな質問があります。

(1)ここ十数年、同じ髪型・メイクで通している

(2)何年も前の口紅やアイシャドウを使っている

(3)新製品を試したことがない

(4)厚化粧になるので、化粧下地は塗らない

(5)「何もしない」のがいちばん肌にいいと思う

(6)大人になればなるほど、高い化粧品が必要

(7)結局、クリニック美容にはかなわない

ひとつでも当てはまったら、すみやかに本へGO…とあります。

わたしは1つチェックがつきました~

 

さて本文ですが、テーマは4つに分かれています。

美容意識全般編・ヘア編・メイク編・スキンケア編です。

どのテーマも50代のファッションのプロとメイクのプロが語る内容なので、中味が濃いのですが、すべてを実行するには気合と根性が必要です。

そのなかでも1つだけ、わたしがたまたま実行していたことがありました。

メイクのときは拡大鏡を使うことです。

拡大鏡で今の自分を見つめましょう

この本では、大人のメイクに必須アイテムとして拡大鏡をあげています。

「これからキレイを頑張ってみよう」と思ったら、まず手にしていただきたいのが拡大鏡。(中略)「今の自分の顔」」を、パーツごとにしっかり観察してみてください。(中略)メイク直しも、拡大鏡でチェックして修正すれば、各段に清潔感が違ってきます。

わたしは、近眼のうえに最近老眼もあり、細かいところが見づらくなっています。

メイク前に鏡に向かっても、眉やアイラインなど細かい部分は良く見ないで、勘を頼りにやっていたような…

それで、拡大鏡を使っていたんです。

この本のおすすめは10倍率でしたが、わたしが使っているのは5倍率です。

リバーシブルになっていて、普通の倍率と5倍率とで使いわけできるので便利です。

が、しかし

5倍でも見えすぎる~

最初は自分の顔にショックを受けました~

山本浩未さん曰く

キレイになりたかったら、まず自分の「今」を見つめること。傾向を知ってこそ、対策を立てられるのです。

ショックを経て見慣れてくると、細部までよく見えるので、勘に頼らないで丁寧なメイクに仕上がります。

とくに眉やアイライン、マスカラなどの細かい作業を要するメイクには、拡大鏡は欠かせないアイテムになりました。

今はポーチにも小さな拡大鏡を入れています。

これからは年齢を補えるようなアイテムはどんどん取り入れて、メイクの技術を上げることも重要です。

「大人のキレイ」には努力とひと手間は必要ですね。

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